組合員活動報告
美津子先生に聞いてみよう 歴史と戦争
2025.8.5
□開催日:2025.8.5(火)
□主催:ビジョン平和
□会場:神戸まちづくり会館(所在地:神戸市中央区元町通4-2-14)
□参加人数:大人29人、子ども6人
夏休み8月5日に中学校教師の平井美津子さんをお招きして「美津子先生に聞いてみよう 歴史と戦争~二度と戦争をしないために~」を開催しました。まず元町にある「非核神戸方式のの碑」「神戸港平和の碑」を見て会場へ。翌日が広島原爆投下の日で原爆孤児のことが話されました。親を亡くした子ども達はどうなったのか、どうやって生きてきたのか、表に出てこないこともたくさんあり、想像が出来ていなかった、とみなさんから感想がありました。戦争が起きたら一番弱いところに被害がある、やはり歴史を学ぶことがとても大事だと思いました。また教科書で今どのように戦争の歴史が書かれているのか、関心を持つことも大事。日本は「二度と戦争をしない」と誓い憲法ができました。それには私たちの不断の努力が必要です。「歴史を知ることはより良い未来をつくること」と締められました。報告者:正橋
参加者の声(抜粋)
- 歴史を学ぶことは今を知りより良い未来をつくることというお話が心に響いた。
- 神戸にもたくさんの平和を考える碑がある。戦争によってなにがおこっていくかがよくわかり、二度と戦争を起こさないために知ること学ぶことが大切。
- 自分も平和をつくる一員でこの社会をつくる一員であるということ。大人としてそういう行動をとる姿を子ども達に見てもらいたいなと思いました。
- なぜ戦争が起きるのだろう。今現在の自分の生活を考えると、平和ぼけにどっぷりつかっているのですが、戦争に向かわない行動をしなければと思いました。
- 平和ってだれかがつくってくれるものでも誰かが守ってくれるものでもなく私たち一人一人が声を上げることではじめて守れるもの。
- 私自身、情報の捉え方について改めて考えさせられた。教科書は日本視点ばかりだが、他国視点など多角的に捉え、批判的思考を養いたいと思った。子どもたちへも、教科書を知ることはもちろんだが、「一方、相手国は…」と考えられるようになってほしい。その視点を伝えたいと思う。








