組合員活動報告
津軽のリンゴリンゴリンゴ♪~りんご畑のお話をりんごランチと共に~
2025.12.8
□開催日時:2025.12.8(月)10:30~13:00
□主催:連合産直委員会
□講師:津軽産直組合 代表 斉藤篤寿さん
□会場:コープ自然派兵庫つどうスペースめぐる
□参加人数:23人
津軽産直組合代表の斉藤篤寿さんを講師に、7月5.6日の連合産直委員会主催の植樹会に参加した理事からの報告と、植樹したりんごの木のその後を含めたりんごのお話をお聞きして植樹の難しさを知りました。お話の後は、サラダからメイン、スープ、おやつまでりんご尽くしのランチを美味しくいただきながら沢山質問が出て津軽産直組合のりんごの事を知ることができました。
質問は多岐に渡り、後継者問題やネオニコフリー栽培の難しさ、土づくりの大切さ、害虫、害獣(今年は他の地域と同じく熊の被害が多いそうです。)、高温、大雪の被害など。聞き知ることで色々と考えさせられる機会にもなり、「リンゴ農家さんのリアルな話を聞けてとても勉強になりました。」「日本の農業の現状や、リンゴを栽培する大変さなどを理解できました。」との感想が寄せられ、「買ってもらうことも大切だけれど、これからは一緒に作っていくことが大切だと思う。実際に体験してもらったり話を聞いてもらうことでもっと生産者の状況を知ってもらいたい」と斉藤さんが言われたことが印象的でした。(報告者:有吉)
参加者の声(抜粋)
- リンゴランチが気になって参加しましたが、リンゴ農家さんのリアルな話を聞けてとても勉強になりました。カメムシや鳥、熊被害など大変な中、美味しい安全なものを届けてくださり本当にありがたく感謝して食べようと思いました。生産の背景を想像することも大切だと分かりました。
- 消費者の身勝手さ、不勉強、情報を提供するメデイアの問題、環境の悪変化、政治のふがいなさetc問題はいろいろからみ合って難しいことだと感じています。斉藤さんのような活動、自然派の取組みは貴重で大切ですね。農業、漁業、林業等人間の基本を支える仕事をもっと大切にしなければなりませんね。
- 津軽の方の率直なお話が聞けてとても勉強になりました。日々食べているりんごがとても手間をかけられて作られているのがよくわかりました。身近な所からネオニコフリーの良さを少しずつでも拡げていきたいと思います。
- りんごは何の料理にも合う万能果物だと知れました!サラダくらいにしか使ったことがなかったので、お肉と合わせてみたいと思います。







